酵素食品のレシピ

生で食べられる食材

パイナップル

特徴

パイナップル

パイナップルは、西インド諸島を探検したときに発見された果物といわれており、成熟した果実ではほとんどしょ糖です。ただし、ブロメリンというタンパク質消化酵素が含有されており胃もたれの解消などに役立ちます。

 

効果・効能

パイナップルを食べたときに舌がピリピリする感じがすることがありますが、これは含有されている消化酵素「ブロメリン」によるものです。パイナップルに含まれるブロメリンは、タンパク質を分解する酵素を含有しており、パイナップルと共に料理することで、肉や魚などのタンパク質の分解を促進し、胃腸への負担を軽減します。さらに、腸内の老廃物を分解して腸内環境を整える流行の「デトックス効果」も期待することができます。酢豚などにパイナップルが入っているのもこうした効果によるものです。 これらの効能により、パイナップルには「下痢・消化不良・ガス」などの消化器官の機能改善や抗ヒスタミン効果による気管支の緊張を緩める作用があるといわれています。
また、パイナップルにはクエン酸(パイナップルの酸味)が豊富に含有されており、疲労物質である乳酸の分解を促し、疲労回復効果や食欲増進効果があるとされています。

 

パイナップルの効用

消化促進、疲労回復、アンチエイジング、美肌、ガン予防、便秘解消、食欲増進

 

パイナップルを使った酵素 レシピ

  • ごぼう+バナナ+パイナップルのスムージー
  • 小松菜とパイナップルとしょうがのスムージー