食事から上手に酵素を摂るには。

生で食べる(48℃以下)

野菜やフルーツ、肉や魚など、生のものに酵素は含まれています。しかし、ほとんどの酵素は48℃以上に加熱すると死んでしまいます。だから基本は生で食べること。加熱したものには酵素は含まれていません。

すり下ろすと、酵素は活性化する

酵素はすり下ろすことで、活性化します。細胞膜が壊れ、中に閉じ込められていた酵素量が2倍にも3倍にも、さらにそれ以上にまでなるからです。

調理したら、すぐ食べる

切ったり、すりおろしたりした時点で酸化は進んでいます。

酢を使って消化を助ける

酢は、胃液の分泌を促進し、消化酵素の働きを活発にしてくれます。酢にはいろいろなパワーがありますが、消化を助けてくれます。料理には酢を積極的に利用しましょう。

生のものから先に食べる

生のもの、つまり酵素を最初に胃の中に入れること。加熱調理したものを食べる前に、酵素たっぷりの食べ物を送り込んでおくのです。先に加熱調理したものを食べてしまうと、加熱食を消化すべく、体から消化酵素が出てしまっているため、後から入った生野菜やフルーツが持っている酵素は効果を十分に発揮できません。