酵素の基礎知識

アンチエイジング

アンチエイジングは、日本語で言うと「抗老化」「抗加齢」。時計の針を戻すのではなく、時計の針を遅らせること、つまり老化を遅らせることです。
アンチエイジングというとスキンケアや化粧品とイメージしがちですが、アンチエイジングが表す本当の意味はスキンケアや化粧品など表面的なことではありません。

加齢とともに、潜在酵素が減少

体内にある潜在酵素の量は加齢とともに減っていきます。消化酵素を使った分だけ、代謝酵素の生産量が減るため、体の機能や免疫が低下。これが老化の原因です。それを食い止めることができるのが、外部から取り入れる食物酵素です。体内の中で消化を助け、消化酵素の使う量が抑えられ、その分代謝酵素が増えていくのです。

 

なお、最近ではアンチエイジングとは言わず、エイジングケアという表現が使われることも多くなってきたようですね。